パパ活出来るサイトはどこ?条件の提示の仕方

パパ活とは援助交際とは違い肉体関係を伴わず、男性と食事をして女性が報酬を貰うという行為です。

 
「顔合わせ」「食事パパ」「デート援」「月極めパパ」などパパの種類も多種多様ですが、

10代~20代の女性を中心に流行しています。

相場は5千円~10万円まで、男性はキャバクラのアフター感覚で女性を誘うことが多いようです。

 

パパ活が出来るサイトはどこ?

パパ活でパパを探すのに使われるサイトは主に「出会い系サイト」が中心となります。

特にワクワクメールはパパ活公認サイトとして人気が高く、パパ活初心者向けサイトなどでも評価が高いです。

 
首都圏(東京・名古屋・横浜・福岡)では「交際クラブ」という店舗型のサービスも人気です。

交際クラブの最大の特徴は、女性は登録しておくだけで男性を紹介されるという手軽さで、

男性は登録されている女性の中から写真、プロフィールなどを元に選ぶことが出来ます。

 
パパになる男性はお金持ちの方が大多数ですので、出会い系サイトで待ち合わせに来るかどうかわからない女性よりも、身元がしっかりとした女性が登録している交際クラブを好むのではないでしょうか。

 

パパ活の問題点

パパ活の大きな問題点は「性行為なし」でお小遣いが貰えることから、未成年がアルバイト感覚で始められてしまうところにあります。

「性行為を伴う」援助交際は児童ポルノ防止法や売春防止法によって法規制があるので、警察も取り締まりに乗り出すことができますがパパ活は規制する法律がまだないので抑制することが難しいんですね。

 
出会い系サイトや交際クラブに登録するには18歳以上である証明書が必要なので未成年がらみの事件は少ないのですが、Twitterやline掲示板などでは規制する法律がないことから、年齢制限などがなく、18歳未満や未成年の女の子がトラブルに巻き込まれるケースも増えています。

最近では警察も未成年と思われる明らかに若い人のパパ活を阻止するために、補導という形で取り締まりを強化しています。

 

「デート援交」潜む危険 「性行為なし」アルバイト感覚

インターネットを通じて知り合った男性と食事に付き合うなどして金銭を得るデート援助交際(デート援交)が全国的に広がっている。特に警戒を強める福岡県警は、9月末までに14~19歳の少女24人を補導。「性行為なし」を条件とするため、アルバイト感覚で気軽に手を出すケースが後を絶たないという。県警は、性犯罪を未然に防ごうと、補導や啓発を強化している。

福岡県警「ネット監視強化」

デート援、パパ活、レンタル彼女-。ネットの掲示板や会員制交流サイト(SNS)でこれらの単語を検索すると、デート援交の相手を募る書き込みが数多く出てくる。食事やカラオケ、買い物に付き合うことで1時間2千~5千円の「バイト代」を得る仕組みだ。
県警によると、昨年1年間にデート援交で補導したのは1人だったが、今年7月以降から県内を待ち合わせ場所にする書き込みが急増しているという。

7月下旬に補導したケースでは、県警の担当者が「デート援 1時間4千円~ ご飯代、買い物代は別」との書き込みをネット上で発見。応じるふりをしてメールを送ると、福岡市内の待ち合わせ場所に高校1年の女子生徒2人が現れた。2人は「お金が欲しかった」「性行為がないから問題ないと思っていた」と話したという。

中には性犯罪につながりかねないケースも起きている。9月下旬に補導した高校3年の女子生徒は「男から急に抱き締められ、怖かった」と証言。それでも「洋服代やコンサートのチケット代が欲しかった」と、その後もバイト感覚で繰り返していた。
県警はネット上を監視する「サイバー補導」を強化している。ただ、従来の援交と違って性行為を伴わないため、買春などの容疑で男性側を取り締まれないなど限界があるという。少年課の担当者は「性行為がないという条件でも、いざ2人きりで個室に入ったり、車に乗ったりすれば何をされるか分からない。決して手を出さないでほしい」と呼び掛けている。

=2016/10/31付 西日本新聞朝刊=

 

条件の提示の仕方

パパ活の条件の提示の仕方は、「食事でいくら」「何分でいくら」といった条件交渉になります。

パパ活をしたい男性は相手が未成年である場合はお酒の席に誘う事はNGですし、18歳未満であれば肉体関係=児童買春となり重い罪を背負うことになるので、事前に相手の年齢は確認しておくことが必要です。

ちなみに年齢を確認してその際に嘘をつかれていた(実際は18歳未満だった)場合は、自動買春で逮捕されたとしても認識がなかったということで不起訴になる可能性が高いので、やり取りの履歴は残しておきましょう。

 
逆に18歳未満と知っていながら性行為に及んでいた場合は完全にアウトです。

いくら自分の携帯の履歴を削除しても、相手の携帯から履歴が消えるわけではないので逃げ切るのは不可能でしょう。

やり取りの履歴をお互いに削除したとしても、利用したサイトのサーバー内にメールの内容が残っていて、それが警察に照会されてしまいます。

 
リスクのある未成年(特に18歳未満)との付き合いはダメ絶対!

 

パパ活公認サイト

パパ活はサイトによっては「売春」と同じだとみなしているサービスも少なくありません。

特にハッピーメールの社長が逮捕されてからは、大手出会い系各社が規制の強化を行っています。

 
そんな中でもパパ活を公認しているサイトとして女性に人気があるワクワクメールはパパを探している女性が多いもで、パパ活してみたい方はワクワクメールに登録してみることをオススメします。

「ごはんデート」というパパ活専用のコンテンツが用意されているので、登録した方はTOPページからごはんデートへ直行してみましょう。

 
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